アスクレルーム(調圧免疫向上装置)とは

アスクレルーム(調圧免疫向上装置)は、人工的に気圧を調整して、空気中の酸素濃度に変化を与えるお部屋です。

まず、ルーム内の気圧を下げ低酸素の状態を作ります。そして、ある一定レベルにまで達したところで、気圧と酸素濃度をルームの外と同じくらいまで戻し、その後再び低圧・低酸素状態を作ります。

この変化を、1回約50分の間に数回繰り返して、常に気圧と酸素濃度を変化させ続けます。

(この時、飛行機に乗った時のような、耳への違和感が起こることがあります。)

 

アスクレルームに入ると…

アスクレルームで気圧と酸素濃度を繰り返し変化させることにより、人が本来持っている防御機構が働き、全身の血流が良くなります。

血流がよくなると、血流にのって身体中に十分な酸素がいきわたるようになり、人間が生きるために必要な エネルギー(ATP)が身体の中でたくさん作られるようになると考えられます。

 

アスクレルームに入ることでエネルギーがたくさん作られ、細胞のひとつひとつが活性化(賦活化/ふかつか)され元気になることで、疲れや病気に負けない元気な身体を手に入れる事ができるのではないでしょうか。

 

防御機構

酸素が少なくなってくると、ヒトの体は防御機構が働きだします。

防御機構は、環境が変化してもそれに適応して身体を一定の状態にたもとうとする働きのことです。 防御機構が働くと、薄れていく酸素を身体の隅々まで届けようと血管が拡張し、血流がよくなります。

 

また、ルーム内が低酸素状態の時細胞は酸素に飢えている状態ですが、次にルーム内の酸素濃度が高くなっていくと、酸素を欲していた細胞はより多くの酸素を取り込もうと活発に働くようになります。

 

そして防御機構の働きで血流がよくなり、身体のすみずみまで酸素が充分に行き渡り、有酸素エネルギーの代謝が活性化し、身体の中に充分なエネルギーが蓄えられるようになるのではないか…と考えられます。      

 

ATP(アデノシン三リン酸)

ヒトの生命活動(心臓を動かしたり、体温を保ったり…など)にはすべてエネルギーが必要です。 そのエネルギーをATP(アデノシン三リン酸)と言います。

病気にかからないためにも、病気や身体の不調に打ち勝つためにも、このエネルギー(ATP)が必要です。

有酸素呼吸では、酸素とブドウ糖(栄養)と水を材料として、ATPと熱が生まれます。

 

  【酸素+ブドウ糖+水 ⇒ ATP・熱】

 

アスクレルームでは、最初の感想として多くの利用者の方が『体が温まった』とおっしゃいますが、体が温かくなるのはこのエネルギー(ATP)がたくさん作られているためと思われます。 実際に体温を計ると、個人差はありますが、ほとんどの方が入室前よりも体温が上がります。

 

このようなことから、アスクレルームの中では防御機構の働きにより、普段よりも酸素をエネルギーに変える働きが身体の中で活発に行われていると考えられます。

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